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■MADAM CHIZUKO 2006 in NYPL

2006年6月12日ニューヨーク市立図書館(The New York Public Library)において、ジャクリンのデザイナー 若林千都子によるファッションショーMADAM CHIZUKO collection 2006-2007が開催された。
第1回目は”書” 2回目は”生け花”、といった文化とのコラボレーションをテーマに掲げてファッションショーを重ねてきたが、第3回目を迎えた今回は”音楽”とのコラボレート試み、伝統的なクラッシックを得意とする、ルーマニア国立室内楽団のメンバーとの共演で大理石に囲まれた会場に訪れた300名の招待客らを楽しませた。
コレクションは、楽器や音符のモチーフを可愛く配したアンサンブルやワンピースで始まり、最後は世界各国の音楽をバックに、中近東、東欧、中国からアジアそして日本へと旅するかのような衣装を髪飾りに至るまで全てニットで造り、30スタイルを紹介した。

■デザイン テーマ

今回のコレクションテーマは”Joy of Harmony” と題し、楽器や楽曲にまつわるモチーフを軽やかに取り込み、音楽の持つ喜びや精神的な癒しを意識し、3つのコレクションラインを構成しました。マダムチズコのロゴマークにも使われているバラの花を、様々な形で上品にあしらったリラクゼーションウェアや、世界各国の伝統的な衣装のスタイルをアレンジした華やかなニットドレスには、「様々な文化や背景を持つ人々が、共に集い合い、互いに協調しあいながら同じ気持ちに包まれるように。」との願いが込められています。


■メディア反響

——繊研新聞 2006年6月19日——-

〜2006華やかな色使い「マダムチズコ」NYでショー〜
ニットメーカーのジャクリン(富山県)がニューヨーク市立図書館で、海外向け高級ニットブランド「マダムチズコ」のファッションショーを開いた。海外でのショーは3回目。秋冬物のテーマは「花と音楽」。パープル、スカイブルー、マスタード、ピンクと、多彩な色使い。編み柄も楽器や花のほか、くるみ割り人形や鳩時計、幾何学模様とコミカルで大胆だ。素材はカシミヤシルク、ホワイトカシミヤ、フォックスシルク。柔らかく軽やかで、アコーディオンプリーツのゴアやフリルなど、ミニドレスやアンサンブルスーツにあしらったディテールがひらひらと翻る。「回数を重ねるごとに製作サイドとの意思疎通が円滑になり、より満足のいく作品を発表できるようになった」とデザイナーの若林千都子さん。
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——-朝日新聞国際衛星版 2006年6月23日——-

〜NY市立図書館でファッションショー〜
日本のニット製造会社ジャクリンが手がけるブランド「マダム・チズコ」が12日、ニューヨーク市立図書館で06-07秋冬コレクションを披露した。ニューヨークでのファッションショーは3回目。この図書館で日本人デザイナーがショーを行ったのはこれが初めてという。正面玄関を入ると広がる大理石の空間にレッドカーぺットを敷いた。ハンガリーやロシアの大使を始め、約300人が招かれた。披露されたのは、インターシャと呼ばれる一本一本糸をかけ変える特殊な技法で編んだ新作ニット30点。大理石の大階段をふわりと舞い降りてくるたびに、会場のため息を誘った。ルーマニアの国立室内楽団メンバーを中心にした音楽団による懐かしい曲の演奏がクラシカルな雰囲気を盛り上げた。また、ショーの合間にはネイルを担当した草野順子さんが、来客者にネイルアートの実演を施し、好評を博した。(冨)
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